Challenges
現場のこんな課題に
向き合っています
研修医教育を見直したいが、何から始めればよいかわからない
指導医研修や学習設計を、場当たり的ではなく体系化したい
教育施策が単発で終わり、組織に残らない
採用・定着につながる研修環境を整えたい
医療職向けに、伝わる講演や研修を依頼したい
キャリアと生活の狭間で消耗しそう。バーンアウトする前に、自分の軸を整えたい
Services
提供サービス
医療者教育、研修設計、講演、企画伴走など、目的に応じてご相談いただけます。
01Education & Training Design
教育改善・研修設計支援
研修プログラムの整理と改善提案、指導医向け研修の企画、学習目標・評価方法の見直し、教育施策の構造化など。属人的な教育から、組織に残る仕組みへ。
対象
- 病院・研修センター
- 教育担当者・指導医
- プログラム責任者
形式
- オンライン / 対面
- 単発相談 / 継続伴走
02Lectures & Workshops
講演・ワークショップ
医療者教育におけるインストラクショナルデザイン、研修医教育の改善、女性医師のキャリア形成、公衆衛生視点を活かした現場改善、生成AIと教育実務など。
対象
- 学会・病院内研修
- 企業研修・自治体イベント
- オンラインセミナー
形式
- 60〜120分の講演
- 半日〜1日ワークショップ
03Advisory & Consulting
企画伴走・アドバイザリー
企画の壁打ち、構造整理、実行計画の設計、研修やコンテンツの設計支援。単なるアイデア出しではなく、現場に実装しやすい形に落とし込むことを重視しています。
対象
- 医療関連企業
- 地域連携プロジェクト
- 教育事業の立ち上げ
形式
- 月次アドバイザリー
- プロジェクト単位の伴走
First Step
まずはここから
「相談してみたいけど、何から始めるかわからない」という方に、小さく始めやすいメニューを用意しています。
レジデント向け教育設計コンサル
研修医の教育設計を毎月サポート。カリキュラム設計・指導法改善・評価設計など、現場の悩みに応じて毎月オンラインで壁打ち。まず2〜3ヶ月から試せます。
指導医向け ID・コーチング WS
インストラクショナルデザインの基礎とコーチングスキルを学ぶワークショップ。指導医自身が「教える人」から「育てる人」へ。半日〜1日で実施可能。
医療者向けコーチング
キャリアの岐路、組織の悩み、将来の方向性など、医師・医療者の視点で寄り添うコーチングセッション。継続することで思考が深まり、行動変容につながります。まずは3〜6回を目安にどうぞ。
ご相談内容、期間、形式に応じてお見積りいたします。単発のご相談から継続支援まで対応可能です。
Achievements
実績・活動
0+
オンライン教育資料の累計閲覧数
Antaa Slide
0年超
臨床・教育の現場経験
医師としての実践を土台に
0回
大学学長賞受賞
個人3回 + グループ1回
0名超
Johns Hopkins 日本語話者コミュニティ
設立・運営(Slack)
Credentials
Profile
プロフィール

なぜこの仕事をしているのか
医療現場では、個人の善意や努力に支えられている学びが少なくありません。みんながのびのびと学び、健康に成長できる現場をつくるために、学びや成長が自然に起きやすい設計が必要だと考えています。
医師としての臨床経験を土台に、インストラクショナルデザインとコーチングを中心に、現場に実装できる形での教育改善と組織支援に取り組んでいます。公衆衛生の視点も加えながら、「人が育つ仕組み」を設計することを大切にしています。4児の母として、仕事と生活を両立しながら実践を続けています。
専門分野
略歴
医療現場では、正しさだけでは変わらないことが多くあります。
だからこそ、理論だけでなく、
実装できる形に落とし込むことを大切にしています。
Values
自由
Flexibility
個人が無理をして燃え尽きるのではなく、しなやかに続けられる働き方を。
美学
Design
デザインだからこそ、美しさを大切にする。学びの体験も、伝え方も、丁寧に磨く。
しなやかさ
Resilience
変化に柔軟に対応し、理論と実践を行き来しながら最適解を見つける。
創造
Creation
既存の枠にとらわれず、新しい学びの仕組みをデザインする。
Case Studies
活動事例
これまでの取り組みの一部をご紹介します。
臨床研修センターの教育体制改善
課題
研修医のローテーション受入数が年10名未満。教育が属人的で、指導医の負担が偏っていた。
取り組み
研修プログラムの構造化、指導医向け研修の設計、評価方法の見直し、教育施策の仕組み化を段階的に実施。
成果
教育設計の支援を通じて、地域の研修病院としての地位を確立。教育が個人の善意に依存しない体制へ。
オンライン教育資料の公開と普及
課題
現場で使える教育資料が共有されにくく、各施設で同じ課題が繰り返されていた。
取り組み
Antaa Slideを活用し、医療者教育・研修設計に関するスライド資料を継続的に公開。
成果
累計閲覧数110,000超。全国の医療者・教育担当者に活用される教育資産に。
Johns Hopkins 日本語話者コミュニティの設立・運営
課題
Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health在籍中、日本語話者の学生・卒業生が分散しており、情報共有や相互サポートの場がなかった。
取り組み
日本語話者のためのSlackコミュニティを立ち上げ、学習情報の共有・交流・キャリア相談ができる場として継続的に運営。
成果
登録者数60名超。国内外の日本語話者をつなぐネットワークとして機能し、公衆衛生・医療教育の知見が循環する場に。
医学教育研究の国際発信
課題
日本の医学教育の知見を国際的に発信し、エビデンスに基づく教育改善を推進したい。
取り組み
臨床研究・教育研究を並行して進め、国際査読誌への投稿と学会発表を継続。
成果
AMEE等の国際学会での発表。博士号を3年で取得。
Contact
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[email protected]